泣いてばかりだった私が、スーパーマンと呼ばれるようになった理由

「スーパーマンみたい!」
そんなありがたいお言葉を頂いたけど、

私はもちろん普通の人間。

たぶん、ただほんの少し、
みんなと考えを変えてるだけなんだと思います。

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「ミッションに生きる U32の会」
リーダーの孫田博美です。

先日、ずっとお悩み相談にのっている
若手社会人の方から、

「博美さんは私にとって
スーパーマンです!」


と言って頂きました。笑

スーパーマン…………

おそらく、

私の前の会社の先輩が聞いたら
笑われるのではないだろうか。。。

私ね、前の会社では
全然仕事ができなかったんです。

いつも「仕事が遅い」と言われていたし、

見積もりは平気で数字間違うし、

報告書を出すと「20点」って言われるし…

いろいろ心労が重なったときには、
精神科にかけこんで号泣、
安定剤を頂いたこともあります。

一回だけ、ですけどね!

私、ほんとはもともと、
そんなに心根が強いタイプではない。

ストレス耐性も強くない。

何度か言いましたが、
私の前の仕事の時の口癖は
「サイボーグになりたい」でしたからね。笑

仕事をバリバリとこなし、
それでいて感情の浮き沈みもない、

よっぽどのことがなければ
メンテナンスもいらない!!

みたいになりたかった。。。

もともと強かったら
こんなこと言わないでしょ。

実はそんなもんです。

今は確かに
昔よりは強くなったけど、

根本はやっぱり弱いので、

すぐ落ち込むし失敗したら嫌だなとか思うし
活躍してる人を見て焦ったり
感情のコントロールできなくて
ひとりで泣いたりすることもある。

ただ、何が昔と違うかって、

時間がかかっても
絶対に立ち直る自信はあります。

大変な仕事とか
いろんな人とのコミュニケーションとか、

つらい経験を重ねながらでも、
結局そのあとに
「何かしらの救い」があった。

それが世の中の摂理だと、
心から信じてます。

前の仕事のときだって、

私の追い詰められっぷりに
気付いてくれる先輩が現れたり、

部長が良き理解者になってくれたり、

時間が経って仕事になれていったり。

なんとか生き延びましたから。

使い古された言葉だけど、

雨降ったら晴れるし、
風が吹いたらいつかは止むし、
月が満ちれば欠ける。

当たり前だけど、
ほんとにそんなものなんですよね。

みんな、
目先のつらいことやしんどいことに
目を向けがちだけど、

もっとその先の明るいところを
見たらいいと思う。

落ち込んでも
いつかは立ち直れる。
絶対に良いことがある。


だから、

今はゆっくり寝るもよし、
耐えるもよし、

どうしても早く回復したければ
解決のために動いてみるもよし。

どう対処するかは
たくさん方法があるので
自分で決めればいいけど、

落ち込んでいる今より少し先は、
何かしら明るいと私は信じています。

だからこそ、

悩んでる人にも
その前提で言葉を投げ掛けてるんだと思います。

大丈夫、
意外と世界はうまくできてます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1989年、山形県出身、横浜国立大学卒業。

特殊な家庭環境の影響から、「人より頑張らないと幸せになれない」と思いながら育つ。

社会人になりガムシャラに働いて成果も出したものの、次第に生き辛く感じるように。

そんなときに決断した「鎌倉移住」により考え方が一変。
大好きな自然がそばにある生活に癒され、肩肘を張って生きていたことに気付く。

現在も、鎌倉に住みながら都内に通勤中。
そのかたわら、「"本当の自分" が "生きたい人生"に踏み出す人を増やす」をミッションとして、自分に向き合うカウンセリング、「生き方」のコンサルティングなどを行う。

また、若手コミュニティ「U32の会」を発起・運営中。全国展開を目指している。

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