依存症だった、昔の私。

夢だった単独セミナーを開催した夜、
私が思ったこと。

それは、ミッションが定まってなくて、
苦しんでたときの私の思い出でした。

image

「ミッションに生きる U32の会」
リーダーの孫田博美です。

ここに公に書いて良いか迷ったけど、

今、悩んでいる人、
誰かの励みになればと思うので、

ふと思い出した昔のことを
赤裸々に書きますね。

ちょっと長くなります。

先日、ずっとやりたかった
単独セミナーを開催。
(そのときの様子はコチラ)

その帰り道、
ふと4年半前に大失恋したことを思い出しました。

前の仕事を辞める直前のことですが、
3ヶ月付き合ってた方に
私が振られちゃったんですよね。

「大失恋、っていう割に3ヶ月?」って
思われるかもしれません。

でも、私にとっては本当に大きかった。

当時の私は、
前の会社で休みなく働いてました。

仕事はそれなりに頑張っていたけど
辛いことの方が圧倒的に多くて。

仕事をしてる意味なんて、
全然見出だせなかった。

そんなときに
付き合いはじめた彼。

当時の私たちは、
ちょっと異常なくらいベッタリでした。

毎日連絡をとり、
毎晩どちらかの家で会い、

休みがあえば
常に二人で出掛けてました。

付き合って一ヶ月そこらで
二人で旅行にも行った。

私の大好きな温泉宿を
予約してくれて、

帰りには夜景で有名な峠に行って、
車から夜景を見下ろして。

夜景を見ながら、
「帰りたくない」って
車の中で涙が出てきたのを覚えてます。

泣くって、どんだけ仕事が嫌だったんだ…
と今になると思うけども。笑

まぁそのくらい、
当時の私には夢も希望もなかったし、

私にとっては
彼が生きるための支えだったんです。

でも、今思えば、
彼もちょうど
自分の人生に悩んでいた時期でした。

もしかして、
彼も私との時間を
同じように思っていたのかもしれない。

二人でいるときは
辛いことを忘れて、
ここにいていいんだ、って思える。

なんだか二人して、
すごく思い詰めていた感じでした。

そんなふうに引き合っていたのに、
旅行に行った後すぐに
1ヶ月ちょっとして私は振られました。

仕事からの帰り道の電話で
別れ話を切り出され、

玄関にヘタっと座りながら
必死に電話口ですがったけど、
ダメでした。

振られた次の日も仕事で、
出勤前に家でシャワーを浴びながら、
水の音に紛れて声をあげて泣きました。

会社で上司から
「孫ちゃん、連勤だから明日は休んだら?」って
言われたけど、

一人で居たくなくて
頑なに出勤すると言い張った。

仕事が忙しくて良かったって思った。

仕事してるときだけ、
何も考えなくて良かったから。

振られた原因は、
私が彼に依存しすぎたらだと思う。

私は、もはや彼がいないと
自分を保てなくなってました。

仕事がつらくて、
精神的にもいつもギリギリで、

唯一の心の支えが彼。

今考えると、
異常だったなぁと思う。

そして彼もあのとき、
とても悩んでいた時期だったのに、

私が「自分を救ってほしい」と
言わんばかりに彼に依存していたから、
彼はきっと、苦しかったと思う。

そして、
別れてからもずっと、

実は、
転職してキャリアアドバイザーとして
結果を残してからも最近まで、

ずっとずっと彼に依存してました。

別れたのにみっともなく、
ずるずると引きずって。

何度も復縁したいと言った。

一瞬だけ戻れたこともあったけど、
結局は長く続かなかった。

仕事を変えて、
成果も残してたけど、
私のミッション(生きる目的)が
まだ見えていなかったんですよね。

だから結局は、
生きる支えが必要なままで、

彼なしでは人生が成り立たないと
本気で思っていました。

でも。

ミッションが見つかって
進むべき方向に迷わなくなった。

ここにいる意味を
自分でつくれるようになった。

私を支えてくれる人がいる。
私が支えたいと思う人がいる。
私に出会えてよかったと
笑ってくれる人がいる。

今の私は、
彼がいなくても
笑って生きている。

迷いながらだけど
少しずつ前進している。

あぁ、もう私は平気なんだな。

そんなことをふと、
セミナーの帰り道に思いました。

image

思えば、それまでお付き合いしてた方、
みんなに対して私は、
「支えてもらうこと」を求めてた。

相手を愛することは二の次で、
自分のことばかりだった。

いやぁ、重い、重いわ。。。笑

もう、これまで付き合ってくれた方、
みんなに頭を下げて謝罪したい。
私は本当に最低な彼女だった。

散々支えてもらってたくせに、
ちょっとしたことで気まぐれを起こして、
一方的に別れることばかり。

それを、自分が振られる側になることで、
はじめて間違いに気付けた。

振られて本当に良かった、
と今なら思える。

振られたときや、
それからの数年間、

辛くて辛くて
何度も一人で泣いたけど、

良かったんだ、これで。

もし、
お付き合いしてくれた彼に
また会うことがあるなら、

謝罪とお礼を言いたい。

いつもいつも、
自分勝手な態度でごめんなさい。

あなたのことを、
ちゃんと見ようとしなくてごめんなさい。

でも、

私を支えてくれて、
本当にありがとう。

………というわけで。

今、自分の未来がわからなくて、
何かに依存したり不安だったりする人。

大丈夫、私もそうだったから。

あなたが動きさえすれば、
未来は変わるよ。

そんなことを伝えたくて、
身を削ってみました。笑

あー、これ、
当事者の人々が見てないといいな!笑

*******************************
メルマガ配信中!
『未来の自分が楽しみになる5STEP!
My ミッションの作り方』

→ご登録はコチラ
*******************************
孫田博美 Facebook

https://m.facebook.com/hiromi.sonta?ref=bookmarks

『ミッションに生きる U32の会』
お気軽にご参加ください!
https://www.facebook.com/groups/1570080286654527/

*******************************

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1989年、山形県出身、横浜国立大学卒業。

特殊な家庭環境の影響から、「人より頑張らないと幸せになれない」と思いながら育つ。

社会人になりガムシャラに働いて成果も出したものの、次第に生き辛く感じるように。

そんなときに決断した「鎌倉移住」により考え方が一変。
大好きな自然がそばにある生活に癒され、肩肘を張って生きていたことに気付く。

現在も、鎌倉に住みながら都内に通勤中。
そのかたわら、「"本当の自分" が "生きたい人生"に踏み出す人を増やす」をミッションとして、自分に向き合うカウンセリング、「生き方」のコンサルティングなどを行う。

また、若手コミュニティ「U32の会」を発起・運営中。全国展開を目指している。

◆お問い合わせ・お仕事のご依頼はコチラ◆