「仕事のやりがい」の見つけ方、2つの方法。

「ミッションに生きる U32の会」
リーダーの孫田博美です。

今日は、
「仕事のやりがいの見つけ方」
の話。

私が仕事のキャリアカウンセリングで
ためてきたノウハウを
惜しげもなく公開します。笑


仕事って誰かの役に立って、
お金をもらえるもの。

だから、

「仕事のやりがい」って

「誰にどんなふうに
役に立ちたいか」

が自分の気持ちと
当てはまっていれば、

すごく強い使命感を
もてるものになるんです。

この、「誰にどんなふうに」
やりがいのカギ。

でも自分じゃ見つけられない人が
ほとんどなんですよね。

それってどうしたら
見つかるかというと、

「自分の経験」

を振り換えること
でしかないんです。

過去を振り返ってみてください。

で、ここで
振り返りしやすくなるヒントです。

過去に600人以上
就活相談にのってきた私
の統計なんですが、

人間が、何かの役に立つことに
使命感を感じるようになるには、

2つのパターン
があるんです。

それをお教えしますね!

パターン①。
ずっと昔からやり続けているパターン。

とにかく子供の頃から
ずっと接しているコトや人には、

馴染みがあるので
貢献意欲も湧きやすい。

例えば、

ずっと病気がちな祖母が
お医者さんの世話になっているのを見て、
自分も医者になって
困っている人を助けたいと思った、

とか。

あとはアーティストタイプで、

幼少期から気付けば絵を描いていたとか、
歌がうまいと言われて育ったとか

このタイプです!

パターン②。
人生観を変える
衝撃的な出来事があったパターン。

特にそれまで
接していたことでなくても、

あるとき突然出会ったことが衝撃的すぎて
使命感までもっちゃうタイプ。

例えば、

ずっと裕福な家庭で育った人が、
ストリートチルドレンの存在を知って
自分とのあまりの落差の衝撃から
彼らの支援活動を始めた、みたいな話。

だいたい、
この二つのどちらかのパターンに

「仕事のやりがい」は
眠っています。

自分にとって、

「誰にどんなふうに」
役に立つことが
やりがいになるか、

知りたい方は
振り返ってみてください。


気付けばずっとやり続けていること、
考えてしまう問題はありませんか?

あなたの人生を大きく動かした
出来事はありませんか?


この辺に、
ヒントが眠っているかもしれません!

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ABOUTこの記事をかいた人

1989年、山形県出身、横浜国立大学卒業。

特殊な家庭環境の影響から、「人より頑張らないと幸せになれない」と思いながら育つ。

社会人になりガムシャラに働いて成果も出したものの、次第に生き辛く感じるように。

そんなときに決断した「鎌倉移住」により考え方が一変。
大好きな自然がそばにある生活に癒され、肩肘を張って生きていたことに気付く。

現在も、鎌倉に住みながら都内に通勤中。
そのかたわら、「"本当の自分" が "生きたい人生"に踏み出す人を増やす」をミッションとして、自分に向き合うカウンセリング、「生き方」のコンサルティングなどを行う。

また、若手コミュニティ「U32の会」を発起・運営中。全国展開を目指している。

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