労働環境がツラいから辞めたい。の、その前に。

残業続きな長時間労働、
ノルマのプレッシャー、
不規則な休日………


「このままの働き方を、
一生できない」


と、思ったとき。
単に、
労働環境の良い会社に
転職すればいいや!

って思ってませんか?
でも、安易に環境を変えることに
飛び付いて、
大事なことを
忘れないでほしい。

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「ミッションに生きる U32の会」
リーダーの孫田博美です。
こないだ後輩から、
最初に書いたような相談を受けました。

「仕事の時間が不規則で、
長く続けられる気がしない。
給料も安い。
転職や公務員への
キャリアチェンジも考えている。」

とのこと。
まぁ確かに聞いてみると
生活の不規則っぷりは半端なかったので、
確かにそう思っちゃうよなぁ………
とは共感しつつ。
でも、「労働環境が良い」だけの理由で
選んだ会社で働くのって、

「本当に安定なんだろうか」
って、
私は思います。
良い環境に転職できたとしても、
その会社がいつまで安定しているかなんて
わからない。

それに何より、

身体的には安定を手にしても、
それで心は満足なのかな。


環境が良くても、
仕事内容が合わなくて
ツラく感じてる人もたくさんいます。


もし、そんなふうになっちゃったら、
何度も仕事変えることになって
それこそ安定しないと思う。

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本当に安定したいなら、

「本当に自分が
情熱をかたむけられるもの」

出会う努力をした方がいいと思う。
そしたら、

やりたいことだから長く働ける、
長く働けばスキルや知識が身に付いてくる、
周りから重宝されてお金をもらえる

そういうループになるんですよね。
………と言っても、
私もブラックな環境で働いた身なので、

やりがいとか、そんなの二の次!
とりあえずストレスなく
休みがちゃんとある環境にいきたい!

と思う気持ちもすごくわかります。
もう仕事辞めて実家帰ろうかなとか
思ってましたからね。笑
でもあのとき、
すぐに「安定した環境探し」に
逃げなくてよかったと思う。
私がキャリアアドバイザーに
転職するきっかけになったひとつが、

前の会社で働きながら
産業カウンセラーの勉強をしたことでした。

一ヶ月に一回
丸一日休んで講習を受けるので、
当時2週間休みなしが当たり前だった私には
時間の確保が結構大変でした。
単純に、貴重な休みに
体力とられのしんどいしね。
でも、その日に照準あわせて仕事して
休みを確保したり、
上司にお願いして
協力してもらったりしてたな。
体力的なつらさも、
好きなことだったから頑張れたんですよね。
むしろ、
イキイキしてたかも。
だから、
辛い環境で働いてる人も
いっぱいいると思うけど。

安易に「環境」を求めないでほしい。

その前に、
「私は何のために生きていきたい?」
って
問いかけてほしいな。
そして、
生きる方向が少しでも見えたら、
そのために時間を使えるように
今の環境でできる限りチャレンジしてみる。
安定したいなら、
環境探しじゃなくて
そっちが先だと私は思います。
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ABOUTこの記事をかいた人

1989年、山形県出身、横浜国立大学卒業。

特殊な家庭環境の影響から、「人より頑張らないと幸せになれない」と思いながら育つ。

社会人になりガムシャラに働いて成果も出したものの、次第に生き辛く感じるように。

そんなときに決断した「鎌倉移住」により考え方が一変。
大好きな自然がそばにある生活に癒され、肩肘を張って生きていたことに気付く。

現在も、鎌倉に住みながら都内に通勤中。
そのかたわら、「"本当の自分" が "生きたい人生"に踏み出す人を増やす」をミッションとして、自分に向き合うカウンセリング、「生き方」のコンサルティングなどを行う。

また、若手コミュニティ「U32の会」を発起・運営中。全国展開を目指している。

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